カワイ 4歳ピアノ 難関が…!

子供の習い事

カワイ音楽教室でピアノの個人レッスンを受けている娘。カワイ独自のテキスト「サウンドツリー1B」の後半に入っているぐらいのレベルですが、「20.ちょうちょう」で思わぬ難関が…!

合格までに1ヶ月弱かかってしまい、娘も大変そうでした。

今現在、娘のテキストでは右手のメロディに加えて左手の伴奏(まだドとソのみ)を弾く両手奏に入っています。今まではドとソを交互に弾くだけだったのですが、「ちょうちょう」はそうではありません。

メロディはよく知っているちょうちょうだし、楽譜は簡単そうだし、左手はドとソだし、まぁなんとかなるでしょ。と大人は思ってしまいましたが、4歳の娘にとってはそれはそれは大きな難関だったのです。

右手は同じ「ドミソソミミミ」なのに左手は「ドードー」の時もあれば「ソードー」の時もある。

右手のメロディも「ソミミミ、ファレレレ」の時もあれば、「ソミミミ、ファレレー」と伸ばす時もある。確かにややこしいです。でも、いつまでも弾けないことには原因があるんです…!

それは、楽譜を見て弾いていないからです。

楽譜は全く読めないわけではないんです。ト音記号はだいたい読めています。ヘ音記号はまだですが、この曲は左手はドとソしかないのでこの曲に関しては高低差でドかソか判断できます。実際、楽譜を見ながら「この音何?」と聞くと全て答えられました。しかし、楽譜を見ながらピアノを演奏するという同時進行の作業に関しては、全然別次元のことらしいのです。

読譜に関してはレッスンでも家でも勉強しているので、楽譜を見ながら弾くという同時に2つの作業をするためには別のアプローチが必要と感じました。

例えば、今やっている曲よりもかなり簡単な楽譜をたくさん用意し、初見で弾く練習をする。(ドとレの2音だけなど)例えドとレだけでも、初見なら楽譜を見るしかありません。これからは「楽譜を見ながら」を重点的にやっていこうと思います。

そして…、これを今更言っても仕方ありませんが、やはり3歳半からピアノコースは早かった…😭3歳のうちは3歳ソルフェージュにしておけば無難でした。娘の場合、3歳半は楽譜を理解できる年齢ではありませんでした。

これから始められる方には年中スタートを(年少で始めるにしても4歳の誕生日を迎えてからスタートを)、切実にオススメ致します。

ピアノという習い事は、スタートする年齢が早ければ早いほど親子ともに負担が大きい傾向にあると思います。早めに音楽を始めたい場合はリトミックやソルフェージュ、歌などを中心としたレッスンを4歳になるまで行っていくと良いと思います。

「家で練習に付き合うのは無理…」という忙しい親御さんの場合は思い切って、小学校入学してからスタートするのもアリですね。(あくまで趣味の場合ですけど)

娘のピアノライフが楽しいものになるように、これからもサポートを頑張りたいと思います。

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